平昌オリンピック

ソン・スンファンのwiki!平昌五輪開閉会式総監督の評判

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こんにちは! ハオイーです!

平昌オリンピックもそろそろ中盤戦を迎えています。

オリンピックは選手が主役でどうしても目立ちますが周りのスタッフなど気になる方いませんか。

今回は開会式・閉会式の総監督、ソン・スンファンさんについてフォーカスしてみます

ロフィール

 

名前:宋承桓(Song Seung-hwen)

生年月日:1957年1月10日(57歳)

出身地:ソウル特別市

職業:俳優・舞台演出家

出身校:普成中学・徽分高等学校卒業後、

韓国外語大学校中退 → 1996年に「名誉卒業」資格取得

出典:ウィキペディア

 

この方、子役時代は声優でとして活躍し、俳優業の道を進んだ人です。

また俳優だけでなく舞台演出家としても活躍中です。

現在の活躍の場はミュージカルで、ミュージカル協会の会長を努めています。

最近では観客動員数1000万人を突破した韓国初、非言語パフォーマンス「ナンタ」を企画して、韓流文化商品に製作者として活躍し高い評価を得ています。

(出典:exiteニュース)

ナンタ(NANTA)とは

大韓民国のミュージカル。

ソン・サンファンが芸術監督を務めるPMCプロダクション製作

1997年10月ソウルの湖厳アートホールで初演。

英語ではクッキング(Cookin)とも呼ばれている。

(出典:ウィキペディア)

 

さて、ソンさんの写真を見ていたらある芸能人の顔が思い浮かびました。誰でしょうか。

TKO木下さんです。

どうですか、似てると思いませんか。

木下さんの方が9歳若いのですが、ソンさんも若く見えますよね。

ということは、よくモノマネしている鶴瓶さんにも似ているということになるのかもしれません(笑)

ま、画像はあえて取り出すのはやめましょう。

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平昌オリンピック演出総監督

ソンさんは、今回のオリンピックの開会式・閉会式の総監督に抜擢されました。

ナンタの成功が今回の総監督就任に大きな影響を与えているのは間違えないでしょう。

しかしながら、韓国ネットではものすごい批判を浴びてます。

他に監督候補はいなかったのか?

仁川大会アジア大会のような芸能人のためのお祭りにするな、

五輪は運動会と違う、

ナンタがなかったらあなたは選ばれなかった、、、。

(出典:exiteニュース)

 

オリンピックは選手の活躍がとても感動をよびます。

そしてその感動の時間が終わるとき、閉会式は訪れます。

閉会式には熱戦を繰り広げた選手達の熱い思い、悔しさ、いろんな思いが織り交ざっていますよね。

その一大イベントには開催国の責任はとても重要なことだと思います。

今回のソンさんの開会式はちょっと異質なものでしたが、個人的には面白かったと思っています。

今回、ソン監督が人面鳥を登場させた理由をfacebookで語っています。

日本も韓国でも話題のピョンチャンオリンピックの開会式に登場した人面鳥。オープニングイベントはは高句麗の壁画をモチーフにしており、朱雀・白虎・玄武・青龍と共に描かれています。

仏教の影響を受けており、日本でも「迦陵頻伽(かりょうびんが)」と言う名前で知られています。鳥でも人でもなく、1000年を生きては復活する不死鳥を意味しているとの事です。

日本も2020年には東京オリンピックを迎えます。誰が総監督になるか分かりません。

そのとき日本は平成が終わり、次の時代を迎えているはずです。

新たな時代の進化する日本をテーマにして、開・閉会式をプロデュースしてくれる人物いればと願います。

間違えなく、平和をモチーフにした閉会式・開会式になる、そう私は予想してます。

自分が生きている間に、自分の国でオリンピックを迎えられそうなことがとても嬉しい限りです。

では残りの平昌オリンピックを楽しみましょう!

 

 

 

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