生活

1週間で左利きになる方法や矯正方法を調査!

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あなたも過去に一度くらいは左利きに憧れたことがあるのではないでしょうか。

左利きって便利なようで不便、不便なようで便利、いろんな顔を持ち合わせています。

生まれながらにして右利きの人はどうやったら左利きになれるか考えてみます。

 

左利きのメリットとデメリット

person holding ruler on table top

食事で隣の人と肘がぶつかる

食堂やレストランで座るとき、左利きに人は必ず左端に座ろうとします。どうしても隣の人と肘がぶつかることを意識してしまうのですね、私がそうですから。

右利きの人は恐らくそんな心配したことはないと思います。左利きの嵯峨でしょうか。

ファミレスでスープがすくいにくい!

ファミレスでランチを頼むと必ずお代わり自由のスープが付いていますが、そのお玉の形状がなんとも見事に右利き用に作られているではないですか!もう完ぺきなまでの右手仕様。

そう名前は「横口レードル」というそうですが、私は心の中でいつも「左利き用も準備せんかい!!」と叫んでいるのです。

せめて普通の丸いお玉にしてくれればいいのですか。ちなみに私はファミレスでかつて左利き用のお玉を見たことがありません。是非、ファミレスには左利き用の品揃えの検討をお願いしたいと思います。

駅の改札が通りにくい!

普段何気なく通っている駅の改札もやはり右利き用に作られています。左利き人は右手に持ち替えてピッ!とタッチするか、左手を身体の前にクロスしてタッチするかです。右手でタッチしてる左利きの人もたぶん、左手でタッチしいと思います

なんとなく改札でもたついてしまう左利きの人は少なくないと思います。駅に改札はベビーカーが取りやすいように広く幅を取っているのもあるゆうに、左利き用適度に設定してみてもいいと思うのですが。

ハサミが使いずらい!

ハサミだけではないですが、カッターや缶切りなど刃先が斜めになっているものは、やはり右利きが使いやすいようにできています。

私は子供の頃も今もそうですが、ハサミで切っているときなんか切りにくいなーと思った事が何度もあります。そんな時にふと右手に持ち替えて切ってみると、なんとスッーと切れるんです。そしてこれは右手用なんだ・・・と悲しくなるのでした。

自動販売機にお金入れるのが大変!

ジュースを買おうと自動販売機にチャリーンとするときもやはり入れにくいものです。右側にコイン入り口があるのはなぜですか?はい、そうです、右手で入れるようにできているからでしょうね。

それならがセンター、真ん中にコインや紙幣投入口を作ってみたらどうでしょうか?そすれば左利きも右利きも関係なくストレスなくジュースを買えますよ。自動販売機の会社に考えてもうらいましょう。

そうそう、子供が大好きなガチャガチャもそうですね。私の子供は左利きなのですが、コインを投入する姿を見ていたら、なんとなく身体を捻って大変そうでした。やはり子供も同じですね。

 

意外に便利なこと

Person Holding White Ceramic Teacup With Black Coffee

右手で鉛筆持って、左手で消しゴム使う

私は左利きと右利きのものがあるのですが、字を書くのは右手です。これ、意外に便利なことがあるんです。それは勉強するとき右手で書いて、左手で消しゴムを使って消すんです。

普通、完全に右利きの人って右で書いて、消しゴム使うときって鉛筆を一旦おいて、消しゴムを使いますよね。私の場合は書くのと消すのは左右に分かれているので、時間短縮することができるんです。

特にペーパー試験を受けるときとか、まじで時短になるんでね。だっていちいち持ち替えるの面倒くさいですよね。はい、これ左利きの話しでなく両利きの話しになりましたが、便利ですよ。

右手でマウス、左手で箸はとても便利

左利きはパソコンを使うときにも便利です。パソコンってだいたいがマウスを使っていると思いますが、マウスは右手で操作すると思いますが、そんなとき空いてる左手で箸を使ってカップラーメン食べるなんて事ができるのでよね。

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キーボード操作しないでネットサーフィンやるときとかマウスだけで十分じゃないですか。だから利き手の左手を多いに有効活用しようってのがこのマウスネタです。

 

 

1週間で左利きになる方法はあるか?

Working
左利きを考える前に、まず左手も右手も機能的にはほどんど差がないことを頭に入れておきましょう。だって両手使って生活してますよね?

財布からお金出すときもどっちかの手で財布を支え、どっちかの手でお金を取り出しますよね。パソコンも片手でキーボードを打つ人もいますが、普通は両手でカタカタと打ちませんか。

これは利き手はアクション、もう一方の手は押さえたり支えたりするように役割分担をしているんですね。

さて、では左利きに矯正する方法です。

  • 自分の普段の生活で、最初に出す手を、右にあるものは右手を使い、左にあるものは左手を使う、これを徹底的にやりましょう。
  • 次第に自然と無意識のうちに左手がでるようになります。
  • 自然と左手が出るようになったら、例えば、テレビのリモコンの電池交換をしていてください。その時、偶然に左側にあるリモコンを左手で取ったら、右手はリモコンを支える手にして、左手で電池の蓋を開けて電池を入れ替えしょう。

このような訓練を続けているだけで、左手がかなり自由に使えるようになっていくはずです。ポイントは、右にあるものは右手、左にあるものは左手を使うのです。

左手が自由に使えるようになってくると、簡単な短いメモ程度ならば、左手を使って書けるようになっていますから。いちいち右手に持ち替えるのが面倒くさくなっていくんですよ。

ただ、急に利き手を変えようとすると、かなり大きなストレスを感じて、挫折する可能性もあります。ですので、いきなり左利きになろうと文字を書いたり、箸を使ったりしするのは難しいんですよね。

だから子供のころ、特に幼少期は取るとか掴むとか投げるとか、至って単純な動作を自分の利き手を使って身体に慣らしていくんです。

大人が左利きになろうと思ったら、この幼少期のようなに単純なアクションをするところから始めるのがベストなのです。

とにかく日常生活では右手よりも左手を使う頻度を増やす事が重要です。右手に比べたら左手の何十か所の関節や筋肉は未発達のため、字や絵が汚くなってしまいますが、そんなこと気にしないでどんどん左手を使ってください。

ただ、どう頑張っても右利きの人が左利きになって字を書けるようになるまでは、残念ながら1週間では難しく、最低でも3か月~1年はかかってしまうでしょう。

 

まとめ

左利きのメリットやデメリット、左利きになる方法を考えてみました。

もともと左利きであった私は左利きを矯正されるて、両方の手を使えるようになりました。

これは生活していく上でもけっこう便利に使える場面もあり、とても重宝してます。

あなたも左利きにチャレンジしてみませんか。ちょっと大変ですけどね。

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