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池江璃花子は日大を辞退してどこの大学に行くのか?

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水泳で圧倒的な強さを見せている池江璃花子選手。東京オリンピックで金メダル候補の一人と確信するファンも多いでしょう。

高校卒業後、日大で水泳選手として活動をする予定でしたが、ところがどっこい!

日大アメフトの問題が勃発

特待生で日大入学を検討していた池江璃花子選手ですが、どうやら白紙に戻るようです

池江璃花子はいったいどこの大学に行くのか?

person swimming on an olympic pool17歳の若さで水泳個人記録をいくつも打ち立て、今のところ日本記録は12を所持。

大学進学を控えた彼女を多くの大学が狙っています。

水泳の強い大学はたくさんありますが、はたして日大を辞退した場合どこにいくのか?

気になりちょと調べてみました。

男子
1.明治大
2.中央大
3.中京大
4.早稲田大
5.日本大
6.東洋大
7.近畿大
8.法政大

女子
1.東洋大
2.日本体育大
3.中京大
4.神奈川大
5.筑波大
6.日本大
7.早稲田大
8.近畿大

比較的関東に強豪校がひしめいているようです。

東洋だと日本代表のヘッドコーチを務めている平井コーチに指導が受けられるのがポイントかと。

オリンピック出場経験のある選手では荻野選手などがいます。

早稲田ですと現役でオリンピック選手が数名います。

リオオリンピックには関連者は19名も出場しており、水泳界ではかなり目立っています。

瀬戸大也選手が銅メダル、酒井聖人選手が銀メダル、渡辺一平選手が6位入賞と輝かしい成績を残しました。

2020年東京オリンピックでは大活躍間違えなしでしょう。

池江璃花子選手はこんな早稲田大学に入るのではと私は予測しています

⇒ すいません!予想が外れ日大進学が決定しました!以下ご覧ください。

 

日大の杜撰な対応

man in black pants and pair of brown leather lace-up shoes sitting on brown carpeted stairs inside room日大の広報担当のあの杜撰な対応を目の当たりにして、日大ブランドは地に落ちたような気がします。スポーツの主役は選手です。

もちろんその選手を支えるコーチ、監督、スタッフがいわずもがな重要なのは至極当然です。

自分の私利私欲のために学内を誰もものを言わせない体制にしている田中理事長は早く辞めるべきと思います。

誰のための日大なのか。なにか勘違いしていないかと思うのです。

問題の内田元アメフト部監督は次々と役職を辞任していますが、田中理事長はほとぼりが冷めるのを待っているような気がします。

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なぜ田中理事長は表にでてこないのか?誰かが影では操作してるのではないか。

いろんな憶測を呼んでいますが、もう田中さん、早く会見してほしいものです。

田中理事長の存在がせっかくの日大スポーツ人材は無駄にしてしまう事になりかねません。

自らの進退は自らで決断し、早く幕引きし、平穏な日大に戻ってほしいところです。

池江璃花子が日大に進学決定!

Rear View of Woman With Arms Raised at Beach during Sunset日大アメフト問題のあおりを受けそうだった池江璃花子選手でしたが、日大スポーツ科学部のAO入試に見事合格、そして来年の4月から日大に進学し、今年5月から指導を受けている三木二郎コールのもとで練習としていく事が決まりました。

日大辞退をするかと思いましが、やはり選手にとって一番大事なのは練習環境でしょう。

三木二郎コーチの指導を決めたときから恐らく日大進学は本人の中では決まっていたようです。アメフト問題は確かに日大ブランドのイメージを落としましたが、そんなこと選手には全く関係ないですよね。

そしてこ三木二郎コートといえば、三木氏はシドニー五輪200m個人メドレー代表と輝かしい実績の持ち主です。これだけの実力者のもとで指導を受けることができるこの環境は池江選手にとって最高の場所だといえましょう。

また日大を辞退しなかった理由を考えると、コーチのこともそうですがやはり日大の練習施設がとても充実しているというのも日大を選択した理由のようです。

日本大学スポーツ科学部は、三軒茶屋キャンパスに流れる水の抵抗を生かした流水プールがあります。

実はこの流水プール、とても特徴的なのは普通のプールでは絶対にできない、とても強い負荷をかけることができるプールなのです。これによって普通よりはハードで高度な練習が可能と言われています。やはり練習環境に勝るものはないのでしょうね。

さらに低酸素トレーニング室なるものも装備されているのが日大の凄いところです。今、最新の低酸素システムを利用したトレーニング室は選手にとってはこれ以上なく恵まれた環境と言えるでしょうね。

これだけの環境ち三木コーチの指導があるのに、日大を辞退する理由はなかなか見つけるのは難しかったようです。というか、アメフトの内田前監督や井上前コーチが傷つけた日大ブランドイメージなんて、今の池江選手には全く関係なかったようです。

この素晴らしい練習環境は、オリンピックで金メダルを目指す池江選手にとっては、やはりとても魅力的であったと思います。

池江選手はジャカルタで開催されたアジア大会でも池江選手は金メダル6つ、銀メダル2つ、合計8つのメダルを獲得しました。アジア各国メディアが「日本のスイムクイーン」などと特集しているようで、東京五輪での金メダルに向けた大きな一歩となったことは間違えないと思います。

これからますます活躍を続けるだろう池江選手に注目していいましょう!

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