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行政書士資格の穴場や抜け道は?受かる気がしないから諦めた?

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あなたは行政書士試験を受けたことがありますか?国家試験のこの資格、合格率で言えば、だいたい平均8%くらいの資格です。弁護士、司法書士はかなり難関ですが、行政書士ってどうなの?そう思っているそこのあなた、ハイ!あなたですよ!

 

行政書士はいわゆる「街の法律相談家」という位置付けです。気軽に相談できる専門家です。

法律に詳しくなれば自分や家族、友人を守ることができるかもしれません。その知識で世の中に貢献できるかもしれません。

 

でも途中で諦めた人、いませんか?もしあなたがその一人なら、私が行政書士への水先案内人になろうではありませんか!

 

この記事は行政書士試験に失敗し続けて、どうしていいのか分からないあなたに、少しだけ私がアドバイスいたします。→行政書士 通勤講座

行政書士試験の穴場や抜け道はあるのか?

行政書士試験は一般には食えない資格?!と揶揄されることもしばしばあるようですでが、本当にそうなのでしょうか。例年、受験者総数はだいたい4万人を越える比較的人気のある資格です。

 

やはり国家試験なのでそれなりの勉強が必要ではありますが、この行政書士を通過点として次のステップに進む資格として人気があります。

 

その理由は行政書士はいわゆる士業といわれている中でも比較的合格がしやすく、また他の試験と共通科目があるため、まずは最初に行政書士試験を受けて合格した後、自らのレベルを見極めてから次の司法書士、社労士、司法試験という難関試験にチャレンジという事ができるためです。

 

このように次の資格のブリッジとしての利用を目指す人も多いため、合格しても行政書士会に登録する人は少ないと言われています。当然、登録をしないと行政書士にはなれません!ペーパーに受かっただけの知識人としての価値しかありません。これは自己満足ということになるでしょう。

 

また仮に行政書士に登録すると登録免許税を徴収され、行政書士会には強制入会になり、挙句の果てには入会費と毎月の会費おおよそ8万円を払い続けなければなりません

 

これは「行政書士の資格を持っている」をアピールするためだけとなると、少々お高い買い物となるでしょうし、本当に大きな負担となるのは必至です。

 

ところがそれでも一生懸命に勉強して行政書士になろうと本気で考えている人も多いのも事実です。一時期に流行ったドラマ「カバチタレ」の影響を受けて、行政書士は少し知名度が高まったと言われています。

 

行政書士試験はまずは法律を条文を読むのが苦になるともう先に進めないので、ここは普通に読書するように勧めればまずは取っかかりとしてはOKでしょう。

 

そしてもちろん一発合格する人もいますが、他方で何回受けても受からない人がいるのも事実ですが、そのうち合格できる確率は高いのではと思います。

 

それを考えると司法試験のように超難関で考え方によればギャンブルのような資格よりは取り組む意義は大きいと言えましょう。

 

さて、行政書士試験に合格したあと、いったいどの様な進路があるのでしょうか。

行政書士の仕事のイメージと言えば「代書屋さん」でしょう。車の車庫証明を取ったりするとき見けかけませんか。それにしても試験内容には建設業者許可書、風俗営業許可書、車庫証明書などの書き方についての問題など一切ありません。

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なので、試験に受かったからといってすぐに実務ができるわけもなく、そういう意味で一般企業で行政書士資格者募集!なんてのをあまり見かけません。

 

こんな状態で開業しても実務経験が全くないペーパー行政書士が仕事がうまくできるはずがありません。本当に単なるお受験のような試験なのですが、合格しないと行政書士にはなれません。

 

ただそんな行政書士にもいいところもあるのでちょっと紹介します。行政書士業務というものを企業の事務社員が担当している場合がありますが、一例で言えば運送会社の事務社員が自社の営業車両の車庫証明書を自ら書く場合などです。

 

行政書士業務を他の士業同様、第三者が業として行うことはできませんが、行政書士資格保有者自らが行うことはできます。

 

よってこのように事業会社で行政書士業務と兼務して仕事をしいる人は、とにかく行政書士試験に合格してしまえば、あとはすぐに開業して業務を行えるという有利な点があるのも事実です。

 

さらに会社の人脈を生かすことも可能なので一石二鳥といったところでしょうか。

行政書士試験に抜け道や穴場などありませんが、実は行政書士は一般にはあまり知られていない業務を行っている場合もあります。まだまだこれからの分野としては、「宇宙産業」、「スポーツ」、「環境問題」など多くあります。

 

行政書士が扱える書類の数はなんと10,000種類以上もあると言われていますので、努力次第では無限に活動範囲を広げることができます。真面目に取り組めば未来を見えてきます。

その方法が知りたい方はこちら ⇒ 独学で行政書士受かったぞ!

 

 

 

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