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丸岡いずみが代理出産!旦那と子供と幸せ家族!

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こんにちは! ハオイーです。

maruoka

おしどり夫婦で有名な丸岡いずみアナ・有村昆夫妻に、

待望の赤ちゃんが誕生しました!

でもちょっと凍結受精卵を使った”代理出産”だったそうです。

ちょっと詳しくみていきましょう。

不妊治療の時期

有村夫妻は2012年にご結婚されましたが、結婚当初から
不妊治療を開始したとのことです。

かなりご苦労されたようで様々な不妊治療を試して、
貯金がなくなるほどまで挑戦し続けた今回の結果に、

夫妻のよろこびもひとしおでしょう!

おっちゃんの奥さんも2回の流産を経験していて、
丸岡夫妻の気持ちがとてもよくわかります。

でも今回はそんな不妊治療の極みといえる、
代理出産をしかも海外でかなえてしまたったのですね、丸岡有村夫妻は。

ロシアで代理出産

過去に2度目の妊娠で流産したということで、
その後は代理母出産を決意して、
2016年にロシア在住の代理母と契約し、出産したとのことです。

そこで代理出産のできる国を調べてみると、
アメリカ、イギリス、ギリシャ、ロシア、グルジアとなっています。
出典:代理母出産サポート BABY 4 YOU

日本では禁止となっていて、それを乗り越えて代理出産した、
有名人といえば、高田延彦・向井亜紀夫妻でしょう。

ちなみに彼らたちはアメリカのネバダ州で代理出産したらしいです。

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さて、有村夫妻に話を戻します。
今回のロシア出産、おそらく、言葉も環境も文化も違うので、
いろんな意味でたくさんの費用がかかったのではないでしょうか。

この努力には頭が下がると同時に、想像を絶する苦労があった、
とお察しいたします。

出産費用

気になる出産費用ですが、
ロシアではおおよそ500万~1000万円!
なんとアメリカは倍で1000万~2500万円! とほほ、、、。

これだけのお金を愛するわが子のために、
本当に親の子ども愛は何事にも変え難いのですね。

日本では原則、代理母出産は認められていないので、
どうしても諦められない夫婦はこうするしかないのでね。

でも、これって芸能人夫婦だからできる技。
一般人はとてもじゃないけどちょっと無理でしょう。

子供の国籍は?

さて、代理出産の場合の国籍はどうなるのでしょうか。

前出の前田・向井夫妻の場合はアメリカでは代理母が法律上の母親、
なので特別養子縁組を組んだとのことで、日本国籍になったらしいです。

では丸岡有村夫婦のロシアではどうでしょうか。

やはり子どもはロシアの代理母の子どもとの見解が一般的です。
こちらも日本で特別養子縁組を組むことになりそうです。

いずれにしても子どもが将来、学校に行ったときや就職するときに、
困らないように周りの環境を整えることはとても重要なことでしょう。

まとめ

・丸岡有村夫婦に待望の赤ちゃんが誕生
・不妊治療の末選んだロシアでの代理出産
・代理出産には賛否両論あり。
・費用は1000万円
・日本国籍取得には特別養子縁組必要

今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪





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